認知症の母、爆食い//認知症になると家で過ごすのが難しい

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今日の大阪は曇り時々晴れ
最高気温16℃、最低気温11℃
2月には珍しく1日を通して2桁の気温でした

つい先週はマイナスで雪降る日曜日だったのに
目まぐるしい寒暖差です

施設にいる母を外出させて実家に連れて帰り
一緒におやつタイムを過ごしました

入院や特養への入所などもあったし
寒い時期は母にとって外出も負担なので
なかなか連れて帰ることができなかったので
自分の家に入るのは久しぶりのこと
家の前まで来ると「懐かしい」と言ってま

実家には階段があって居室に入るためには
それをクリアする必要があります
施設では車いす生活の母にとって
これが最大の難関なんです

支えながら時間をかけてなんとか上れましたが
やはり徐々に筋力は落ちていると思いました

一緒におやつを食べて2時間ほど過ごしましたが
パクパク食べるわ食べるわ…
食欲だけは頼もしい母に感心。。

さすが手術で入院した時には主治医から
食欲だけは大絶賛してもらっただけあります
食べる力があるので回復が早いそうです

思う存分好きなだけ食べれてご満悦の母
下りの階段も苦労しましたがなんとかクリア
無事、施設に戻りました

同世代の知人も足の不自由なお母さんがいて
病院に連れて行く時は会社を休んだりしていますが
90歳近い高齢でも自宅で過ごしていて
我が家の母よりも高齢なのにすごいなと思います

その違いは足の不自由さももちろんですが
認知症があるかどうかの差が大きいのかも…

もし母が日中一人で家に居るとしたら
電話が鳴れば自分が歩けないことを忘れて
咄嗟に立ち上がろうとするだろうし

食事をしたことを忘れて大量に食べて
塩分の摂りすぎでたちまち持病が悪化しそう

母も認知症さえなければ
階段には昇降機をつけて
デイサービスに通いつつ
家で過ごせていたかもしれません

認知症がまだ全然軽かった頃に
進行を遅らせる薬を飲んでいれば
少しは違っていたんでしょうか

今母が入っている特養を選んだのも
はたして正解だったのか?
もっといい所があったのかも?
と思うこともあるし、悩むことばかりです

認知症になって判断できなくなってしまったら
親の人生を子供が決めるわけで…
難しいし、責任重大だなとつくづく思います


それでは今日も良い日でありますように (^▽^)

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