今日の大阪は晴れ
最高気温15℃、最低気温8℃でした
施設から連絡があり、顔に水膨れのような湿疹があるので
皮膚科を受診した方が良いとのこと
施設の看護師によると昨日は症状はなかったし
本人はちょっと痛痒いかな~と言ってる程度ですが
水膨れになってジュクジュクしているので
皮膚科を受診した方が良いとのこと
かぶれとかでしょうか?と聞いてみたけど
全く分からないですね~。と
週末だし、病院の受付時間も迫っていたので
急いで施設に向かい、熱は36.6℃、血圧もいつも通りと
チェックしてもらってからタクシーに乗り込もうとしたら
いつもと様子が違う母!?
足は不自由ながらも車に乗るぐらいは出来るはずなのに
全く力が入らず立つこともできない
施設の方に助けてもらいなんとかタクシーに乗ったものの
反応が薄い。
しゃべりかけても軽くうなずく程度で
ボーっとしているだけなんです
病院でも車から降りることができず
看護師2人がほぼ抱きかかえるようにして
車いすに座らせてくれました
皮膚科で熱を測ると38.5℃
体に力が入らないのもボーっとしてるのも
熱のせいだったのかもしれません
受診の結果、帯状疱疹とのことで即入院でした
ボーッとしていた母ですが
「入院」と聞いたらさすがに
「え~っ!!」と嫌な顔。
そこだけは反応が早かったです(苦笑)
入院は一週間ほどの予定で
主に点滴治療が行われるようです
皮膚科の先生によると今日急にこうなったのではなく
数日前から水膨れなど症状は出ていたはずだそう
水膨れは顔の端っこから頭にかけてなので
気づきにくかったんでしょうね
それに帯状疱疹って痛いものと思っていたけど
母のように痛みを感じない人もいるみたいです
症状と見た目だけでは施設の看護師も
帯状疱疹とは思わなかったらしい
それでもただの湿疹だろうと様子見にせず
皮膚科受診を勧めてくれて良かったです
プロでも水疱を見てわからないこともあるのなら
素人の私じゃもっとわかりませんね~
帯状疱疹は子供の頃にかかった水ぼうそうのウィルスが
治っても神経の奥底に居続けていて
それが加齢や病気で免疫力が下がった時に
また増殖をし始めて発症するもの
ウィルス保菌者は日本では実に9割。
50歳から発症率が高くなり
80歳までに3人に1人は発症するそうです
まあまあの高確率ですね
治療してウィルスが静まったら
今後50年ぐらいは大丈夫らしいので
無事に合併症などなく早く治るといいんですが…
それでは明日も良い日でありますように (^▽^)
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母、即入院。帯状疱疹はプロでも気づけないこともある?
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